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2026年07月14日 16:33

「Fusion Lab 2026: Where Cultures Meet, Ideas Grow」を開催しました

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2026年7月11日、福知山成美高等学校は、タイ王国のプラコーンチャイ・ピッタヤーコム高校およびカラヤプラシット高校と共同で、オンライン国際交流プログラム. 「International Online Exchange」を開催しました。本プログラムには、福知山成美高等学校国際コース2年10組・11組の生徒が参加しました。
 本プログラムは、「Fusion Lab 2026: Where Cultures Meet, Ideas Grow」をテーマに、日本とタイの生徒が英語を共通言語として実践的なコミュニケーションを行い、英語運用能力の向上、協働的な学びの深化、そして異文化理解の促進を図ることを目的としています。
 当日は、日本とタイから80名の生徒と10名の引率教員が参加しました。生徒たちは国際混合グループに分かれ、英語での意見交換や共同活動に取り組みました。互いの文化や伝統、価値観について紹介し合う中で、多様な考え方に触れ、国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。
 プログラムの中心的な活動の一つとして、「Fusion Cooking」活動を実施しました。生徒たちは日本とタイの食文化について学び、それぞれの国の食材や伝統料理について意見を交換しました。その後、両国の文化や料理の特徴を融合させながら、オリジナルのバーチャル国際メニューを共同で考案しました。食を通じて文化の違いや共通点を発見するとともに、料理が国境を越えて人々をつなぐ大切なコミュニケーションの手段であることを学びました。
 活動を通して、生徒たちは英語を実際のコミュニケーションの場で積極的に活用し、表現力やコミュニケーション能力を高めるとともに、協働力や問題解決能力を養いました。また、日本とタイそれぞれの文化や伝統への理解を深め、国境を越えた友情を育むことができました。
 プログラムは終始和やかな雰囲気の中で進行し、すべての活動を予定どおり実施することができました。生徒たちは、互いの文化を尊重しながら協力して新しいアイデアを生み出すという、国際的な学びの意義を実感する貴重な経験となりました。
 本プログラムの実施にあたり、ご協力いただいたプラコーンチャイ・ピッタヤーコム高校およびカラヤプラシット高校の先生方をはじめ、ご関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

福知山成美高等学校では、今後も海外の教育機関との交流を積極的に推進し、生徒一人ひとりがグローバル社会で活躍するために必要な国際感覚、コミュニケーション能力、協働する力を育む教育活動に取り組んでまいります。

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