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4月18日(土)、本校アカデミーコース恒例の他学年交流会を実施しました。1年生は、2・3年生による自己紹介や体験談を通して、日々の小テストに継続して取り組む大切さや、学習面での成功・失敗から得た教訓を学び、3年後の進路実現に向けて大きな刺激を受けました。
また、「京大医学部生と交流・実験」では、「AEDの使用体験」や「聴診器による脈拍測定」などに取り組み、医療分野への理解を深めました。
さらに、ベネッセコーポレーションから講師を招き、各学年に応じた受験対策や学習法を学びました。特に3年生は入試動向を踏まえた具体的な戦略について理解を深めました。
学年を越えた交流と実践的な学びにより、今後の学習意欲を高める有意義な一日となりました。

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4月17日(金)6時間目、全校生徒を対象に体育館にて交通安全教室を実施しました。
当日は福知山警察署より講師をお招きし、日常生活における交通ルールや安全意識の重要性について分かりやすくご講話いただきました。
特に、青切符制度(自転車の交通違反に対する反則金制度)の導入により、自転車利用者も取り締まりの対象となることや、ヘルメットの着用は義務ではないものの着用が強く推奨されている点について説明がありました。生徒たちは身近な問題として真剣に耳を傾け、交通安全への意識を高める有意義な機会となりました。


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4月7日(火)、本校体育館において第77回入学式を挙行しました。
令和8年度(2026年度)は、新入生372名(11クラス)が本校の新たな仲間として加わりました。

式では、学校長の式辞、理事長の告示に続き、同窓会長・育友会長から温かい祝辞が贈られ、新入生の門出を祝いました。続いて、在校生代表として生徒会長の野口和樹君が歓迎の言葉を述べ、新入生代表の中島真琴さん(桃映中学校出身)が「本校の生徒としての自覚と誇りを持ち、互いに励まし合いながら、実りある高校生活を送ることを誓います」と力強く宣誓しました。

新入生の皆さんには、本校での学びや仲間との出会いを大切にしながら、自らの可能性に挑戦し、それぞれの夢や目標の実現に向けて充実した高校生活を送ってくれることを期待しています。

式後は各ホームルームに分かれ、学級担任から新入生と保護者の皆さまへ、学校生活に関する諸連絡やクラス運営の方針などが説明されました。新入生たちは期待と少しの緊張を胸に、新しい高校生活の第一歩を踏み出しました。



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今春、本校を卒業したアデオラ・デイビッド君の、プロサッカーチーム愛媛FCへの加入が決定しました。

彼は3年前にナイジェリアからの留学生として来日し、本校の国際コースで学びながらサッカー部に所属し、日々の努力を重ねて着実に実力を伸ばしてきました。チームの中心選手として活躍する一方で、寮生活や学校生活を通して日本の文化や生活様式への理解を深め、多くの仲間とともに充実した高校生活を送りました。

異なる文化の中で学び、努力を積み重ねて夢を実現した彼の姿は、後輩たちにとっても大きな励みとなることでしょう。本校で培った経験を糧に、プロの舞台でさらなる飛躍を遂げてくれることを心から期待しています。

今後とも、アデオラ・デイビッド君への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


*EHIME FCニュース・インフォメーション[アデオラ・デイビッド選手加入のお知らせ]はこちら⇒https://ehimefc.com/topics/topic51432.html


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今年は、ESS部の部員24名が、3つの異なる模擬国連(Mock United Nations)に参加しました。
11月には、国際コース2年生7名と1年生1名が、大谷高校で開催された京都模擬国連に参加しました。この模擬国連では、「武器貿易」をテーマに、日本語と英語の両方を用いて議論が行われました。生徒たちは他校の生徒とペアを組み、それぞれスウェーデン、カタール、ルーマニア、ウクライナ、ネパール、ナイジェリア、オーストリア、カナダの大使として参加しました。
今回の経験を振り返り、1年生の高橋帆希さんは次のように話してくれました。
「ウクライナの代表として参加できたことは、とても貴重な経験でした。ニュースでその国について聞くことは多いですが、違法な武器の取引を止めるという問題について、その国の状況や立場から考えることができ、とても良い経験になりました。」
12月には、国際コースの3年生3名、2年生5名、1年生1名が、立命館びわこ・くさつキャンパスで開催された、立命館宇治高等学校主催の模擬国連に参加しました。この模擬国連はすべて英語で行われます。生徒たちはペアになり、ミャンマー、日本、シンガポール、リベリアの代表として、今年のテーマであるSDGsの目標1「貧困をなくそう」について、熱心に議論を行いました。
今回の経験について、2年生の萩尾円香さんは次のように話してくれました。「将来、看護師になりたいと思っている私にとって、国によって貧困の状況が大きく異なることを知るのは、とても目を開かれる経験でした。特に医療を受ける機会について考えたとき、日本がより多くの人を助けるためにできることについて、新しい視点を得ることができました。」
最後に、先週末には国際コースの2年生3名と1年生3名が、大阪金光高等学校で開催された模擬国連に参加しました。この模擬国連も英語で行われ、生徒たちはペアを組み、スウェーデン、イエメン、バングラデシュの代表として議論に参加しました。テーマは「自由な食生活の保障」でした。今回の模擬国連は、参加者が約50名と3つの模擬国連の中で最も小規模でしたが、その分、福知山成美高校の6名の生徒たちは議事進行に深く関わり、積極的に自分たちの意見を発言することができました。
1年生の宮川千穂さんは次のように話してくれました。
「思っていたほど自分の意見を表現することはできませんでしたが、この経験ができてとても良かったです。もっと英語を勉強して、来年もまた参加したいと思いました。」





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