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2026年03月19日 14:41

模擬国連(Mock United Nations)に参加しました!

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今年は、ESS部の部員24名が、3つの異なる模擬国連(Mock United Nations)に参加しました。
11月には、国際コース2年生7名と1年生1名が、大谷高校で開催された京都模擬国連に参加しました。この模擬国連では、「武器貿易」をテーマに、日本語と英語の両方を用いて議論が行われました。生徒たちは他校の生徒とペアを組み、それぞれスウェーデン、カタール、ルーマニア、ウクライナ、ネパール、ナイジェリア、オーストリア、カナダの大使として参加しました。
今回の経験を振り返り、1年生の高橋帆希さんは次のように話してくれました。
「ウクライナの代表として参加できたことは、とても貴重な経験でした。ニュースでその国について聞くことは多いですが、違法な武器の取引を止めるという問題について、その国の状況や立場から考えることができ、とても良い経験になりました。」
12月には、国際コースの3年生3名、2年生5名、1年生1名が、立命館びわこ・くさつキャンパスで開催された、立命館宇治高等学校主催の模擬国連に参加しました。この模擬国連はすべて英語で行われます。生徒たちはペアになり、ミャンマー、日本、シンガポール、リベリアの代表として、今年のテーマであるSDGsの目標1「貧困をなくそう」について、熱心に議論を行いました。
今回の経験について、2年生の萩尾円香さんは次のように話してくれました。「将来、看護師になりたいと思っている私にとって、国によって貧困の状況が大きく異なることを知るのは、とても目を開かれる経験でした。特に医療を受ける機会について考えたとき、日本がより多くの人を助けるためにできることについて、新しい視点を得ることができました。」
最後に、先週末には国際コースの2年生3名と1年生3名が、大阪金光高等学校で開催された模擬国連に参加しました。この模擬国連も英語で行われ、生徒たちはペアを組み、スウェーデン、イエメン、バングラデシュの代表として議論に参加しました。テーマは「自由な食生活の保障」でした。今回の模擬国連は、参加者が約50名と3つの模擬国連の中で最も小規模でしたが、その分、福知山成美高校の6名の生徒たちは議事進行に深く関わり、積極的に自分たちの意見を発言することができました。
1年生の宮川千穂さんは次のように話してくれました。
「思っていたほど自分の意見を表現することはできませんでしたが、この経験ができてとても良かったです。もっと英語を勉強して、来年もまた参加したいと思いました。」





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