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7月31日から8月7日まで、福知山市の三段池科研電気テニスコートを会場に、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)ソフトテニス競技が開催されました。福知山市でのインターハイ開催は、実に29年ぶりとなります。
地元・福知山で開催された全国大会という大舞台に、本校ソフトテニス部男子は京都府代表として出場しました。

男子団体戦は、全国各都道府県の代表48チームが出場。本校は京都府大会を1位で勝ち抜いた代表として、1回戦で福岡県代表の筑紫台高校、2回戦で山形県代表の羽黒高校と対戦し、見事に勝利しました。全国の強豪校を相手に堂々とした戦いを見せ、全国ベスト16入りを果たしました!
男子個人戦には、全国316組がエントリーする中、本校から3ペアが出場しました。3ペアとも初戦を突破し、さらに中谷・原ペアは4回戦まで進出するなど、全国の舞台で日頃の練習の成果を存分に発揮しました。

今回の大会では、地元開催ならではの大きな声援も選手たちの力となりました。普段練習している地元のコートで全国大会に臨めたことは、選手たちにとって大きなアドバンテージとなっただけでなく、地域の皆様の温かい応援を肌で感じる貴重な機会となりました。
また、全国各地から集まった強豪選手との対戦を通して、自分たちの力を知り、競技力を高めるだけでなく、試合に向けた準備、仲間との支え合い、最後まであきらめずに挑戦する姿勢など、スポーツを通して多くの学びを得ることができました。
特に、団体戦のメンバー8人のうち6人が2年生という若いチームです。今回の全国大会で得た経験と悔しさ、そして大きな自信をこれからの練習や大会につなげ、さらなる成長を期待したいと思います。

地元・福知山で開催されたインターハイという素晴らしい舞台で、全国の強豪と戦えたこと、そして多くの皆様から温かいご声援をいただけたことは、選手たちにとってかけがえのない財産となりました。
大会を支えてくださった関係者の皆様、そして会場まで足を運び、熱い声援を送ってくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

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7/13に、作曲家のチャド・キャノン氏にご来校いただき、本校吹奏楽部とのコラボレーション演奏を実施いたしました。

 また、チャド氏は、テラの希少なサンゴを守るため、ホンジュラス本土に初となる海洋科学研究所およびサンゴ・バイオバンクの設立に取り組んでおられます。私たち生徒会もこの取り組みに賛同し、ご寄付(募金)をお願いしたいと思います。

以下のリンクから
① 趣旨説明:https://telacoral.org/japan/
② ご寄付サイトはこちら:https://givebutter.com/wX74te


をご覧頂けますので、賛同していただける方は、よろしくお願いいたします。

福知山成美高等学校
生徒会

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 7月11日(土)、国際コース2年10組・2年11組の生徒たちは、英語を使った体験型学習活動 「サマー・エスケープルーム」 に参加しました。
 生徒たちはチームに分かれ、6つの異なるチャレンジステーションを巡りながら、さまざまな英語の課題や謎解きに挑戦しました。各ステーションでは、読解問題やスペリング、語彙、論理的思考などを活用してヒントを解き明かし、次のステージへと進んでいきました。すべての謎を解くことで、最後に待ち受ける「ミステリープレゼント」を手にすることができました。
 この活動は、教科書を使った通常の授業とは異なり、英語を実際に使いながら楽しく学べる体験型プログラムです。生徒たちは仲間と協力してコミュニケーションを取り、創造的に考え、これまでに学んだ英語の知識を活用しながら課題に取り組みました。
 会場は、生徒たちの笑顔や歓声、そして最後まであきらめずに挑戦する姿であふれ、大いに盛り上がりました。このユニークな学習体験を通して、生徒たちは英語力だけでなく、コミュニケーション能力や協働する力、そして課題解決力も育むことができました。
 国際コースでは、今後も英語を「使いながら学ぶ」ことを大切にし、生徒たちの学びにつながる魅力的な教育活動を積極的に実施していきます。

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2026年7月28日、福知山成美高等学校の国際コースの生徒たちは、英語、芸術、歴史、文化、そしてグローバルな学びを組み合わせた総合的な学習活動の一環として、徳島県の大塚国際美術館を訪れました。

訪問に先立ち、生徒たちは古代、中世、ルネサンス、バロック、近代、そして20世紀美術など、さまざまな美術の時代や芸術運動について学びました。また、芸術がそれぞれの時代の文化や考え方、社会をどのように反映しているのかについても考えました。さらに、芸術に関する語彙を学び、作品を観察し、英語で描写・分析する練習にも取り組みました。

美術館では、さまざまな時代や文化を代表する世界的な名画を鑑賞しました。単に作品を見るだけではなく、生徒たちは積極的に探究する学習者として活動しました。それぞれが興味のある美術の時代を選び、探究型の課題に取り組みながら、作品をじっくり観察しました。そして、スケッチやメモを取り、芸術的な技法や象徴、作品が生まれた歴史的・文化的背景について考えました。また、友達と自分の考えや作品の解釈を共有し、同じ作品でも人によって異なる考えや感情が生まれることにも気づきました。

生徒たちにとって、この美術館訪問はとても思い出に残る一日となりました。有名な作品について学ぶだけでなく、自分自身の芸術への興味や感じ方について考える貴重な機会にもなりました。作品をじっくり見つめ、疑問を持ち、友達と意見を交わすことで、生徒たちは自分なりの視点を少しずつ育み、どのような芸術に興味や魅力を感じるのかを発見しました。

芸術を好きになることは、どこかから始まります。そして、今回の訪問は、生徒たちにとってその旅の始まりだったのかもしれません。芸術への appreciation(鑑賞・理解)は、必ずしもすぐに生まれるものではありません。絵画の前に立ち、じっくりと作品を見つめ、疑問を持ったり、「なぜこのような表現をしたのだろう」と考えたりすることから始まることもあります。こうした小さな好奇心の積み重ねが、生涯にわたる芸術への興味や愛情につながっていきます。

これからも学びは教室で続きます。生徒たちは美術館での観察や調査、自分自身の感想をもとに、英語で作品についての描写文や分析文を書きます。そして、豊かな表現を使い、自分たちが美術館で出会った作品を文章の中で生き生きと表現することに挑戦します。

今回の経験を通して、生徒たちは英語でのコミュニケーション能力だけでなく、創造力、批判的思考力、文化理解、そしてさまざまな視点から世界を見る力を身につけています。この大塚国際美術館での思い出に残る一日が、生徒たちにとって芸術を発見し、理解し、そして好きになるための、生涯にわたる旅の第一歩となることを願っています。

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7月29日、アカデミー・国際コースを対象に、講演会を実施しました。

今回の講師は、大阪弁護士会所属、堂島パーク法律事務所の村井勝則弁護士です。村井先生は、司法試験考査委員を務められた経験もあり、「弁護士を目指してみませんか?」という演題のもと、弁護士という職業の魅力や社会的役割についてお話しいただきました。

講演では、法律の専門的な話だけでなく、ご自身が弁護士を目指したきっかけや、これまでの経験談を交えながら、ユーモアあふれる語り口で生徒たちに語りかけてくださいました。普段なかなか知ることのできない弁護士の仕事の実際に触れ、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。

講演時間があっという間に感じられるほど、終始引き込まれる内容となり、法曹界をはじめとする将来の進路について考える貴重な機会となりました。


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