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4月19日(金) 6時限目、警察署から講師を招いて全学年対象に交通安全教室を実施しました。
道路交通法では、自転車は軽車両に位置付けられており「車のなかま」であること。道路を通行するときは「車」として、交通ルールを遵守するとともに交通マナーを実践するなど安全運転を心掛けるよう話されました。
また、自転車事故の死者の致命傷の部位は、頭部損傷によるものが多く、ヘルメットの着用を勧められました。
被害者にも加害者にもならないよう自転車のルールを知って、お互いを思いやり、安全を心掛けましょう。
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生徒会では3月末、ボランティア研修旅行に行ってきました。
行き先は沖縄で現地の一般社団法人「結515」の協力のもと、子ども支援活動、平和について戦争体験者から学ぶなど様々な活動をしてきました。
研修旅行前には子ども支援のためのバザーと物品の提供をお願いし、28300円とスーツケースいっぱいの支援物品が集まりました。また、学校外の方からの文房具や食品の提供もありました。それらを沖縄に届けてきました。今後の子ども支援、平和活動に役立てていただきます。
様々なご支援、ご協力をありがとうございました。

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4月8日(月)、第75回入学式を挙行しました。
令和6年度(2024年度)は入学生392人と留学生6人を合わせ398人の出発となります。
校長式辞で兒島校長は「“一人ひとりを真ん中に”をスローガンにしている本校において、皆さんは自分のやりたいことに勇気をもって取り組み、高校3年間が有意義で思い出深い時期となることを願っています。」と述べられました。
在校生代表として生徒会長の胡 天曦さんがエールを送り、新入生代表の井上 穂さん(南陵中出身)が「…実りのある高校生活を送ります。」と宣誓しました。
その後、各ホームルームに別れ、学級担任が新入生・保護者に諸連絡やクラス運営の方針などを説明しました。

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3月18日(月)、ハワイのパールシティ高校から修学旅行生26人が本校を訪れ、国際コースの1年生と交流を行いました。国際コースの生徒たちは、キャンパスツアー、学校紹介動画作成、昼食準備、お土産作りとグループで役割を分担して、歓迎の準備をしてきました。

10時過ぎに修学旅行生を乗せたバスが到着し、歓迎のあいさつを交わした後は、グループに分かれて校内を見て回りました。キャンパスツアーの最後には、体育館で吹奏楽部からの歓迎演奏が行われ、修学旅行生は迫力ある演奏に聞き入っていました。昼食にはおにぎりとお味噌汁を食べました。初めておにぎりを作って食べるハワイの生徒も少なくなく、いろいろな具を上手に握るのに苦労しながらも、楽しんでくれたようでした。

午後には天橋立に観光に行きました。風は冷たかったですが、天気は良く、観光船やリフト、そして笠松公園から眺める景色は最高でした。

あっという間の1日でしたが、笑顔にあふれた1日になりました。別れの際には互いに寂しさを感じるほど、ぐっと距離の近くなったパールシティと成美の生徒たちでした。
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International Studies Group Presentation
国際教養の科目では、WorldEXの取組を通してフェアトレードや労働問題について学んだり、フィールドワーク等を通して世界の水問題について学んだりしてきました。しかし、日本をはじめ世界にはまだまだ解決すべき課題がたくさんあります。グローバル化が進み、ますます様々な国との関わりが強くなってきている時代にあって、それらの課題はそれぞれの国だけでなく、様々な国に影響を与えています。この時代に生きる私たちは、世界に目を向け、国々と協力しながら国内外の課題の解決に取り組んでいくことが大切です。そこで、3学期の国際教養の授業では、生徒たちがテーマと国を1つ選び、どのような課題があるのか、その背景・理由はなにか、解決に向けてどのような取組が必要かなどについて、英語でポスターにまとめ、英語で10分、日本語で10分(合計20分程度)の発表を行いました。この活動の目標は次の2つです。

・世界に目を向け、課題とその背景を知ることで、解決に向けてどのようなことができるかを「自分ごと」として考える。
・日本と共通する課題について、日本と外国を比較することで、課題の解決に生かせるような優れた取組や視点がないか考える。


生徒たちはグループで協力してガーナやエチオピア、フィンランドなどの諸外国について、教育問題、貧困問題、環境問題等のテーマにそって情報を集め、問題点を整理し、解決策を考えたり、提言を行ったりしました。今年度繰り返し行ってきたプレゼンテーションの成果の集大成とすべく、生徒は熱心に準備を行い、これまでで一番内容の充実したプレゼンテーションを行うことができました。

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