CLUB ACTIVITIESクラブ活動紹介

ソフトボール部

●活動理念
継続は力なり
●活動目標
全国大会出場
●部員数
2年(女) 4名、 3年(女) 6名 合計 10名
●これまでの実績
・全国私立高等学校女子ソフトボール選抜大会4回出場
・近畿私立高等学校女子ソフトボール選抜大会17年連続出場
・私学総体 優勝 2回
・京都府 準優勝 5回
・近畿大会 5回出場
・京都府ベスト4 19回
・岩手国体5位入賞 岡山国体出場
・岩手国体 5位入賞
・両丹 通算33回優勝
●年間行事
6月 インターハイ予選
7月 近畿大会
8月 近畿私立高等学校女子ソフトボール選抜
9月 私学総体
11月 選抜予選
1月 栄光杯
3月 全国私立高等が校女子ソフトボール選抜大会
●メッセージ
私達ソフトボール部は、人数が少ないなか活動をしてきました。人数が少ないことをプラスに考え、積極的にコミュニケーションを図ることで上下関係・横と横とのつながりの大切さに気づき、活気ある練習になるよう部員全員で取り組んでいます。また「私がやります」という自主的な行動をとることにより、社会に出ても必要とされる人間となれるよう普段から心がけています。ソフトボールをする上で、支えてくださる方々に少しでも恩返しができるように『目配り・気配り・心配り』を合言葉にヒビ活動しています。

活動履歴

2026年07月14日

第69回近畿高等学校ソフトボール選手権大会

7/10(金)〜7/12(日)
奈良県天理市長柄運動公園体育館・奈良県橿原市橿原運動公園

1回戦
奈良県代表(奈良県1位)

天理高校6−7福知山成美高校(京都府2位)
 (8回タイブレーク)
3回まで0−2とリードしていましたが5回、6回に1点ずつ得点を許し2−2の同点に追いつかれる。7回表、天理の攻撃、本校投手のフォアボールをきっかけにヒットやタイムリーエラーなどで一挙4失点。この時点で天理6−2福知山成美。4点ビハインド、7回裏最終回、相手投手の連続フォアボールや小技を絡めた攻撃を展開し何とか4点をもぎ取り6−6に追いつく。8回延長戦(タイブレーク)に持ち込む。8回表の天理の攻撃を0に抑え、8回裏1点を取り6−7の大逆転勝利。準備が大切ということが感じられた試合となりました。

準々決勝
大阪府代表(大阪府1位)

香ヶ丘リベルテ高校4−1福知山成美高校(京都府2位)
4回まで1−1の同点。しかし、6回表にツーアウトランナー3塁を作られバッテリーミス(パスボール)で得点を許し2−1。更に7回表、フォアボールからランナーを出し2点追加点を奪われ4−1とされる。7回裏、本校の攻撃、ワンアウト満塁のチャンスを作るが、そこから点を奪うことができずゲームセット。最後のもう一踏ん張りができませんでした。

近畿大会 ベスト8
生徒たちはよく頑張りました。
3年生はこの大会が最後となりました。2人で大変だったと思います。ここまで下級生たちをよく引っ張ってくれました。
後になりましたがOG、OG保護者、保護者の皆さんが遠方にも関わらず応援に足を運んでくれました。お世話になりました。ありがとうございました。

2026年06月15日

第78回全国高等学校総合体育大会女子ソフトボール競技京都府予選

6月13日(土)〜14日(日)において東舞鶴公園多目的広場で行われました。

13日
準決勝
西城陽1−7福知山成美
14日
決勝
京都西山10−1福知山成美
  (5回コールド)

京都府準優勝
選抜大会予選決勝と同じ対戦となりました。初回に失点しましたが直ぐに同点に追いつき緊張感のある試合となりました。しかし、一つのミスから大量失点に繋がり大敗しました。決勝まで行かないとわからないことがあります。生徒にとっては良い経験となりました。会場までたくさんの方々が応援に足を運んでくださいました。この場をおかりしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
7月10日より奈良県開催の近畿大会に出場することとなりました。

2026年06月08日

第78回全国高等学校総合体育大会女子ソフトボール競技京都府予選

6月6日(土)〜7日(日)京都府立丹波自然運動公園多目的広場において行われました。

6日
1回戦
南丹高校0−58福知山成美
 (3回コールド)

7日
2回戦
亀岡高校0−15福知山成美
 (3回コールド)

準決勝は雨天のため中止となりました。来週土曜日行われることとなりました。
後になりましたが本校教職員、OG、OG保護者、保護者の皆さん応援に足を運んでいただきありがとうございました。選手の励みになりました。

2026年04月20日

令和8年度両丹ソフトボール選手権大会兼近畿大会両丹予選

4月18日(土)〜19日(日)宮津市民グラウンド

18日
北部合同 0−18 成美
  (3回コールド)

19日
宮津天橋 2−12 成美
  (4回コールド)
綾部   0−8 成美
  (5回コールド)
優勝(シード権獲得)

今大会、泥臭く必死に取り組みました。
沢山のOG・OG保護者・保護者の方々が応援に足を運んでくれました。この場をおかりしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

2025年11月05日

第45回京都府高等学校選手権大会(ソフトボール)兼第46回新人府下大会(全国高校選抜大会府予選)

11月1日(土)〜3日(月)

1日(土)東舞鶴公園グラウンド会場、雨のため中止。
 
2日(日)東舞鶴公園グラウンド会場。
1回戦
京都成章3−11福知山成美
 (6回コールド)
準々決勝
北嵯峨0−1福知山成美

3日(月)京都西山高校グラウンド会場。
準決勝
西城陽1−2福知山成美
(サヨナラ勝ち)
決勝
京都西山1−0福知山成美

京都府準優勝

今大会、ハードなスケジュールの中行われました。4試合中、3試合僅差の試合となりました。試合をやる中で選手たちがどんどん成長していく姿を見受けることができました。良く頑張りました。
応援にOG保護者、OG、保護者、3年生が各会場まで駆けつけてくれました。この場をおかりしてお礼申し上げます。力をいただきました。ありがとうございました。

2025年10月10日

第79回国民スポーツ大会、わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025、少年女子ソフトボール競技

9月29(月)〜10月1日(水)
滋賀県守山市守山市民球場・守山市民運動公園ソフトボール場於


本校から3−6藤井あかりが出場しました。

二回戦 山梨県0−1京都府
準決勝 福井県2−3京都府
決 勝 兵庫県3−2京都府 (8回タイブレーク)

結果 準優勝

準決勝、対福井県との試合で5回より抑えとして登板、最後まで投げきりチームの勝利に貢献しました。