
10月25日(日)から11月5日(木)までの12日間、本校の姉妹校であるフィリピン大学ロスバニョス校(UPLB)高校を訪問し、ホームステイを体験する、第1回フィリピン姉妹校研修旅行がスタートしました。
今回の研修旅行では、語学研修に加え、現地の高校生との交流やホームステイを通して、フィリピンの文化や風習、人々の暮らしに触れます。言葉や生活習慣の違いに戸惑うこともあるかもしれませんが、現地の人々との出会いや交流を通して、互いの違いを認め合い、共通する思いや価値観を発見してほしいと願っています。
また、海外での生活を経験することは、日本を外から見つめ直す貴重な機会でもあります。家族のあり方や教育に対する考え方の違いを学ぶとともに、普段は当たり前に感じている日本の良さにも、改めて気づくことができるでしょう。
生徒一人ひとりが自ら考え、積極的にコミュニケーションを図り、仲間と協力しながら行動することで、主体性や社会性、協調性を育み、国際的な視野を広げてくれることを期待しています。
この12日間が、生徒たちにとって新たな出会いと発見に満ちた、忘れられない経験となるよう、安全に十分配慮しながら、実りある研修旅行を目指します。
※随時更新
10月25日(日)
無事フィリピンの空港に着陸し、ホテルにチェックインしました。
夕食はSMモールのフードコートで食べました。
大きなクリスマスツリーがありました。


