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2026年07月24日 17:18

夢への懸け橋プロジェクト 弁護士・伊藤 真先生による講演会「憲法と私たち」を開催しました

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7月23日、福知山サンホテルにおいて、弁護士で伊藤塾塾長、また日本弁護士連合会憲法問題対策本部副本部長を務める伊藤 真先生を講師にお迎えし、「憲法と私たち」をテーマにご講演いただきました。
講演では、「憲法は何のためにあるのか」という根本的な問いを出発点に、私たちの日常生活と法律との関わりについて、具体例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。普段は意識することの少ない憲法や法律が、私たちの権利や自由、社会の仕組みを支える重要な役割を果たしていることを学ぶ貴重な機会となりました。
また、学ぶことの意義や勉強の面白さ、効果的な学習方法についてもご自身の経験を踏まえて紹介され、生徒たちは将来に向けた学びの姿勢について改めて考えるきっかけを得ました。さらに、進路やキャリアを考える際に大切な視点や、多様な価値観に触れながら視野を広げることの重要性についてもお話しいただきました。
講演の中では、大都市圏の子どもたちの現状や特徴についても紹介され、地域による環境の違いや、それぞれの良さについて考える場面もありました。
今回の講演を通して、生徒たちは憲法や法律を身近な問題として捉えるとともに、自ら学び続けることの大切さや、自分自身の将来について主体的に考える意識を深めることができました。今後の学校生活や進路選択に生かしてくれることを期待しています。


(受講者のコメント)
良い講演でした。
若者にとっても耄碌の世代にも夢を与えてくれるいい話でした。 
もっと大人にも聞かせないともったいないです。
私の場合、普通あのような講演でしたら開始から必ず30分後には深い眠りに入りますが、今日はその機会は訪れませんでした。
質問時間があれば良かったですがなかったのは唯一の残念な点でした。(福知山市民)


本日はありがとうございました。
勉強法、確かに同じ問題集を繰り返すことの方が断然効率的で良いなと思いました。
0%を20%にするより80%を100%にする、知識の精度を高める、なるほど!!と。
ほかにも、なるほど!!と思うことがたくさんありました。
ウチの子どもには「この先生のところで学びたい、この分野を深めたい、と大学を決めることも1つの方法」と機会があれば行ってきたのですが、ゴールから考えることは明確なのだなと確認できましたし、入学した途端合格に価値がなくなるというお話も本当だ!と実感しました。
また、感情ではなく冷静な熟慮を、不安に打ち勝つ知性と理性を、安全と安心を区別する賢さをもつこと、という言葉もこれから大人になる子どもたち(もちろん大人にも)大切だなぁと印象的でした。
子どもの学校で「考える力を」とよく聞きますが、伊藤先生のお話の方が明確でわかりやすく、小学生のうちからそういうことができるように声かけしていくこともできるなぁと感じました。
そして、憲法のお話は本当に目からウロコでした。
憲法が向かっている矢印が国家を制限するために向かっていること等。
テレビで改憲について聞くたびに、本当に古いのか?時代が変わっても根本的に大切なことは変わらないのでは?理想を言ったらダメなのか?理想がなかったら何に向かって進むのか?等々思っていたので、その答えがもらえたように感じてスッキリしました。
ぜひ聴きたいけれど先約がと言っていた友人が、ぜひ報告してほしいと今日も言っていたので、また連絡しようと思っています。
途中休憩の時、女子高生が「おもしろいね」と話し合っていました。
本当にとても楽しく面白いお話がたくさんでした。
貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。(保護者)


今日はありがとうございました。大変学びが多かったです。
まず、120分喋り続けられた先生の情熱と真摯な姿勢に感動しました。次に学び方のコツを教えていただけたのは大変参考になりました。最後に憲法の解釈の深さに感銘しました。憲法は国民に想像力と共感力を求めているという考え方に衝撃を受けました。深いです。来年もぜひ参加させていただきます。
ありがとうございました。(中学教員)